【最新】サロン向けIoTミラーの選び方|顧客が苦手な鏡使ってない?



サロンの鏡が苦手という現実、顧客満足度大丈夫?

一般ユーザー視点でサロンの鏡が苦手な人が多いです。サロンの大きな商売道具である鏡で顧客満足度を下げない為にも、ブログの投稿やSNSを検索し、苦手な理由を調べたので簡単に纏めてみます。


鏡に映る自分が醜い(太く見える)

実際より太く見えてしまうのは、使っている鏡の種類(アクリルや樹脂)によって、歪んで映ってしまうことが原因のようです。一方、ガラス鏡の場合は殆ど歪まないが、重量の問題や割れるリスクなどもあり、どのような鏡を使えるかは店舗の環境によっても判断が分かれるところです。


サロンのようなお洒落な空間に自分が映ると現実に戻される

次に、サロンのようなちょっとセンスの良い空間で、普段見慣れている自分の姿が鏡に映り現実に引き戻されるのは、慣れでは無いでしょうか?サロンはちょっと空気感が違いますよね。経営者の多くはそれを狙っているのではないでしょうか?ホンの少しの異空間、ワンランク上の世界、そして上質な時間。モノを売るのではなく、サービスを売る(提供する)側の演出。そこに普段見慣れない、シュッとしたスタッフさんが自分の為に施術してくれている訳ですから、ワクワク感と同時に、施術を上手くしてもらえるかの不安。サッカーに例えると完全にアウェイ状態。サロンに数ヶ月置きで通うとなると慣れなくて当然(私も)。


どこを見ていいか判らない(自分の顔をずっと見ているのが辛い)

そして、どこを見ていいか判らない問題。待ち時間であればサロンで借りられるタブレットや雑誌、あるいは自分のスマホなどを見ながら待てますが、施術中は鏡の中に自分が映る姿を注視するのが辛く、軽く目を瞑ると、今度は眠くなって首が曲がってしまい、スタッフさんに頭を戻される事が幾度と、、、正面の鏡を向きながらも、自分の顔以外のターゲットが鏡の中にあればラクなのにと毎回思います。


概ね、このような反応が多いようです。

サロン経営者の皆さん、ご自身は如何ですか?得意ですか?




スマートミラーはスマートに見えるミラー!?

理美容業界で鏡というと、最近はスマートミラーというワードが徐々に認識されつつあると思うのですが、スマートミラー=スマートに見える(魔法の?)ミラーなのでしょうか!?


そうではありません。理美容業界におけるスマートミラーを簡単に説明すると、サロンで使われている据え置き型の鏡と、スマートフォンを合体したイメージと捉えてもらうと解かりやすいかと思います。従って、スマートフォンのように手に持って歩けるような商品ではありません。少し想像してみて下さい、サロンの無機質な鏡が全てスマートミラーに置き換わったらという未来の事を。スマートミラーなら状況に応じてアプリが反応するので、お客様は「サロンの鏡」ではなく、「サロンの大きなスマホ(スマートミラー)」という印象に置き換わり、「サロンの鏡が苦手」を克服する一助になるかと思います。


また、理美容業界以外でのスマートミラーも少しずつ普及していて、個人向けの商品では、メイクで使う鏡に簡易的な肌診断機能が付いている商品や、全身が映る鏡がスマートミラーになっていて、フィットネスのプライベートレッスンが受けられる商品もあるようです。


その中で株式会社ミラーロイドは、理美容業界に特化したスマートミラーのミラーロイドを開発し、これまで国内外100社、300台を導入させていただき、サロン経営を影ながらサポートしています。




スマートミラーの比較

ここで、サロンで利用出来るスマートミラーの比較をしてみたいと思います。


※A社・B社に関しては、このブログに掲載する許可を得ていませんので社名は伏せます。また両社のホームページ上から情報が得られなかった項目は記載しておりません。

A社

B社

ミラーロイド

鏡のバリエーション

3種

1種、鏡を加工して取り付けも可

1種

サイズ(インチ)

32,43,55

13.3,15.6

32

アプリ

-

-

内蔵(自社開発)

利用シーン

汎用

理美容業界を想定

理美容業界特化

コミュニケーション

-

-

施術者とお客様の仲介に

広告配信

-

-

可能

実績

-

-

国内外100社、300台

三者三様(三社三様)、凌ぎを削って開発した商品なので、どれも甲乙つけ難いですね。A社は鏡のバリエーションが3種もあり、様々なニーズに対応できそうですね。B社は現在使用している鏡を加工して取り付けられるのは、現在のサロンの雰囲気を維持出来て良さそうです。


上記3社において共通しているのは、スマートフォンでも使用されているAndroidを搭載しているという点です。つまり、用途に合わせた(Androidで動作可能な)アプリを入れて使うことを想定しています(Androidのアプリが全て動作する訳ではありません)


ミラーロイドも、Androidのアプリを入れて使う事は可能ですが、理美容業界特化型のスマートミラーとして、予めアプリが内蔵されているので導入後、直ぐ利用可能です。

サロン経営で重要な、物販を支援する動画広告での宣伝機能や、サロン運営上お客様とのコミュニケーションの相違を解消する為のヘアスタイルシミュレーションヘアカタログ、そしてお客様のリピート率をサポートする施術履歴カルテ機能など、自社開発だから出来る機能が沢山あります。詳しくは前回のブログ美容室の常識が【IoT×鏡】で変わる「ミラーロイド」の紹介をご参照下さい。





嫌われていた鏡が収益源に?そして笑顔が生まれる?

サロンでの滞在時間、鏡に映る自分の姿を見続けるのも辛いもの。そんな時、ミラーロイドなら、動画広告の配信や動画配信サイトを視聴出来るのでお客様を飽きさせません。


ミラーロイドは株式会社クライドが開発運営する広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」と連携し、動画広告を配信しています。そして動画広告が流れた店舗に対して、配信広告料の分配を行っています。将来的にはミラーロイドに搭載しているカメラを利用し、プライバシーに配慮しながら年齢・性別を判断し、さらに精度を高めた動画広告を配信する予定です。


他にもサロンの大きな収益源として物販がありますが、営業トークが苦手だったり、せっかく良い商品なのに口だけの説明ではうまく伝えきれない事ありませんか?あまりガツガツと物販の説明をするとリピート率が下がってしまうリスクもあります。そんな時は、先にミラーロイドでオススメ商材の広告動画を流してから「これ今おすすめのシャンプーなんですよ」とさり気なく説明し、尚且つお客様自身で商品の詳細を動画で見てるので、先入観や売り込み感なくご提案に繋げられます。

さらにサロンとお付き合いのある企業の製品や、地元自治体のイベント情報や啓発活動の動画広告を流すことで地域貢献をしながらの収益化も可能です。


また、プライベートサロンをワンオペで経営されている店舗の事例として、お子様連れで来店しお客様とお子様、一緒にサービスをお受けになることが多いようで、嫌がるお子様を抱きかかえ、お子様をあやしながら施術するのに、キッズ向けのYoutube動画を再生するのにミラーロイドが役立っていると伺っています。




まとめ

サロンでの鏡への苦手意識は個人差に寄るものが多いですが、株式会社ミラーロイドはスマートミラー(ミラーロイド)を活用することで、少しでも苦手意識を紛らすことが出来るのではと思います。


やがてサロンの鏡(ミラー)はミラーロイドを含め、スマートミラーが当たり前の時代になることを夢見て、「サロンの鏡が苦手〜」そんな時代あったなと振り返ることが出来るようになるまで、株式会社ミラーロイドは更に開発を進めます。


正直、文字だけだとイマイチ想像ができないですよね?

下記のリンクには、ミラーロイドの操作をYoutubeの動画にしておりますので、ご参考にいただけると幸いです。

ミラーロイドの操作説明(Youtube動画)


現在ミラーロイドではZOOMにて説明会なども行なっております。理美容業界のDX化、一度聞いていただいて損はしないと思います!お気軽にお問い合わせください。